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何でも映画にすれば良いと言う物ではない

スラドに

書籍版「電車男」に映画化のオファー殺到

と言うストーリーが掲載されました。

本当かどうかわかりませんが。

アレゲの皆さんも書いてますが、この話の主人公は外野ですよ?
ここをちゃんと解ってててオファーしてるんすかね?

電車男は、読み手の視点も外野のそれと同じだから面白いんだと思います。

・電車男の書き込む文面から電車男を想像して行動する外野。
・電車男の書き込むエルメス像からエルメスを想像して行動する外野。

と言うのがベースですよね。
書き込んでる外野と、読んでる人間の条件が殆ど同じなんですよ。
だから同じ気持ちになれて感情移入すると。
決定的に違うところは、電車男の次の書き込みがあるまでの、もどかしかったであろう空白時間を経験できないと言う所ですね。
それを除けば同じようなもんですよホント。

それと、電車男ストーリー自体が本当の事なのか創作なのか解らないと言う所もありますんで、こんなもんネタで作れるのか・・・と自問自答する自分もおかしい所だったりします。

ここをどう表現するんでしょう(´Д`;)

個人的にはそこに凄く興味がありますね。

投稿者 omurin : 2004年10月29日 05:09

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